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バナナフィッシュ(2)
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BANANA DREAM

少女漫画BANANAFISHの二次創作ブログです。アッシュと英二の幸せな日常話を中心に、バナナフィッシュのキャラクター達とのギャグ・パロディ創作小説を掲載しています。
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サムライの英二(ANGEL EYES)
0

     <サムライの英二>


    元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」

    日本国旗の前で日本刀を構え、キリッと凛々しい表情の
    英二のイラストがあります。


    上半身は裸で口にはハンカチ(!?)をくわえる英二は
    「日本男子」らしい。またはお侍さん?

    アッシュが見たら喜びそう(笑)

    ※以下、夢妄想話です。お許しください。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    「サムライが見たい」というアッシュの要望に
    答えるために日本刀・国旗・袴を用意した英二。

    伊部さんの指示でポーズを決める。


    伊部さん「英ちゃんもう少し顔をあげて・・・
         そうそう!さすが俺のモデルだ」
      英二「そうですか。良い写真がとれたのならよかった。」


    英二はアッシュに話しかける。
      英二「アッシュ、着替えてもいいかい?」
    アッシュ「まだだ・・・ハラキリが済んでないだろう?」
      英二「何言ってんだよ。人をからかって。」

    ニヤニヤしながら英二を見つめるアッシュ。


    アッシュ「伊部さん、現像よろしくな。」
    伊部さん「分かったよ。今度持ってくるからな。」


    写真を撮り終えた伊部は帰っていった。


      英二「伊部さんも帰ったし、もう着替えてよいだろう?」
    アッシュ「駄目だ・・・もう少しそのままでいろよ。」
      英二「何でだよ?」


    アッシュ「本当は伊部にもお前のサムライ姿を見せたくなかった
         のだが、どうしても写真に残したくて来てもらったんだ。」
      英二「何だよそれ(笑)」


    アッシュ「今から俺が満足するまで観賞する。」
      英二「・・・(呆れてものが言えない)」


    こうして一日中サムライ姿で過ごすはめになる英二であった。
      英二「(この格好で家事しづらいなぁ・・・買物はどうしよう?)」


    <完>

    | 夢妄想・短編 | 22:28 | - | trackbacks(0) | - | - |
    アッシュの懺悔と後悔(ANGEL EYES)
    0

       <アッシュの懺悔と後悔(ANGEL EYES)>


      元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」

          ▼▼▼

      ドキッとするイラストが結構ありました。
      アッシュが痛ぶられてる(!?)イラストです。


      例えば“ネクタイを持って引っ張られるアッシュ”とか
      “首輪(!?)をつけられてるアッシュ”とか
      “手首を紐で縛られてるアッシュ”とか・・・

      思わず「やめて〜!アッシュをいじめないで〜!」と
      叫びたくなります。


      そんな辛い思いをしてきたアッシュには
      やはり英二の愛で癒してもらいましょう

      イラストブック後半で“窓辺にたたずむアッシュを
      後ろからハグする英二”のイラストがあります。

      アッシュを想い、祈りをこめるかのような
      英二の表情が何とも言えません。
      何だかジーンとします。


      これらのイラストを無理やりひっくるめて妄想
      してしまいました。

      ※以下、夢妄想話です。お許しください。
      >>人気コミックを全巻セット
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      もの憂げな顔で窓辺にたたずむアッシュ。
      心配した英二が声をかける。


        英二「アッシュ、ぼうっと外を眺めてどうしたの?」
      アッシュ「あぁ・・・考えごとをしていた。」
        英二「何かあったのなら僕に話してよ。」
      真剣な眼差しでアッシュを見つめる英二。


      アッシュ「英二、俺は殺人鬼だ」
        英二「何てこと言うんだ!そんな風に言っちゃいけないよ!」


      アッシュ「本当のことだ・・・俺は生きる為に何でもやってきた。」
        英二「アッシュ・・・(どうすれば彼を救えるんだろう)」


      アッシュ「俺がこれまで受けてきたレイプや暴力は、俺が犯した罪を
           思うと当然の報いかも知れない。
           男娼として働かされたことも、監禁や虐待まがいの暴力
           をうけてきたことも・・・」
       
        英二「アッシュ、それ以上もう言わないで!」


      英二はアッシュを背中からそっと抱きしめる。
      アッシュはじっと動かずに窓の外を見ている。


        英二「君は殺人鬼なんかじゃない。僕と同じ人間だ。」
      アッシュ「お前と同じ・・・?まさか、俺は殺人マシーンだよ。」


        英二「いいや、血の通った人間だよ。僕は君が望んで人を殺した
           だなんて思っていないし君を怖いと思ったこともない。」

      アッシュ「英二・・・。」
        英二「一緒に生きていこう。僕たちに何ができるのか、
           一緒に答えを見つけよう。」


      アッシュ「英二、ありがとう・・・。」

      <完>
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      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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      | 夢妄想・短編 | 20:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
      パジャマ姿のアッシュと英二(ANGEL EYES)
      0

        元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」
          ▼▼▼

        パジャマ姿の可愛い二人のイラストがあります。


        片目をつむり、歯磨きをする英ちゃん。
        ストライプのパジャマが似合っています。
        足元には2匹の猫。どこからやってきたの?


        一方アッシュは椅子に座りコーヒーを飲んでいます。
        グレーのパジャマを着ています。英二と比べると
        大人っぽい。
        足元には1匹の犬。最強スマイルを見せてくれています。


        パジャマはそれぞれ違うけど
        タオルを良く見るとお揃い♪(模様の色は違うけど)

        思わずニヤニヤしてしまいます。

        ※以下、夢妄想話です。お許しください。
        >>漫画・コミック・DVDの大人買い


        【パジャマ姿のアッシュと英二】

          英二「アッシュ、お隣さんが急用で外出するから
             ペットを預かってほしいと言われたよ。」

        アッシュ「何だと?うわ、何匹いるんだよ。」

          英二「猫2匹と犬1匹だよ。お世話になってるから断れないし。
             少しの辛抱だから。」

        アッシュ「全く・・・(ブツブツ)仕方ないな。」


        翌朝、目を覚ました英二が洗面所で歯磨きをしていたら
        2匹の猫が英二の足元にすり寄ってきた。


          英二「ふふ・・・可愛いなぁ。君の目はグリーンだね。
             アッシュと同じだね。そういえばマイペースなところ
             も彼にそっくりだよ。」

        英二は思わず笑顔になる。


        お昼をまわり、ようやくアッシュが目を覚ました。
        英二は洗濯物を干しているので、アッシュはパジャマ姿のまま
        キッチンの椅子に座ってコーヒーを飲む。

        1匹の犬がアッシュの足元にすり寄ってきた。
        舌を出して嬉しそうな表情をしている。


        アッシュ「ふふ・・お前良く見ると愛嬌ある顔しているな。
             まるで英二みたいだな。」

        アッシュは思わず笑顔になる。


        キッチンに戻ってきた英二がアッシュに声をかける。

          英二「アッシュ、何か言った〜?」

        アッシュ「何でもないよ。そろそろオニイチャンの作った朝食が
             食べたいな。」

          英二「朝食って・・・もう昼食だよ!」


        <完>>>Banana fish (1) (小学館文庫)



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        続きを読む >>
        | 夢妄想・短編 | 15:20 | - | trackbacks(0) | - | - |
        モデルのアッシュとカメラマンの英二(2)(ANGEL EYES)
        0

          元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」
           ▼▼

          アッシュが物憂げな表情で座っているイラストと
          タバコをもって背を向けるイラストがあります。


          アッシュの孤独さが感じられて何とも言えない
          気持ちになります。

          この背を向けて歩くアッシュのイラストですが、
          1箇所だけどーしても気になる部分があります。


          今回も英二がアッシュにモデルになってもらって
          撮影したのだと妄想しました。


          ※以下、夢創作です。お楽しみください。
          >> 欲しい漫画はこちらから!!【全巻読破.COM】


          【モデルのアッシュとカメラマンの英二(2)】

            英二「アッシュ、視線を下にして。思いつめた表情で・・・。」

          アッシュ「こうか?」

            英二「うん、さすがアッシュ。何をやっても様になるよ。」

          アッシュ「そうか(笑)」


          英二に褒められると嬉しくなるアッシュ。
          モデルなんて面倒だと思ったが、もう少し付き合ってやるか。


            英二「じゃぁ、今度はタバコを手にして。
               後ろ向いてゆっくり歩いてね。」

          アッシュ「あぁ、分かった。」


          アッシュは言われたとおり、タバコを手にして
          後ろ向きになった。

          その時、英二はアッシュのジーンズの破れた箇所に目がいった。


          もともとアッシュは破れたジーンズをはいていたし、全く気に
          していない。

          だがアッシュのジーンズは、左ポケットが大きく破れていた。
          これじゃあ 誰がはいてもパンツが見えるに違いない。


          しかしパンツは見えていない。むしろアッシュの生尻のラインが
          見えているのだ・・・。


          英二は赤面しながらアッシュに声をかける。


            英二「アッ・・・アッシュ!何だよそのジーンズは!
               めちゃくちゃ破れてるじゃないか!」

          アッシュ「あぁ・・・でも家の中なら俺とお前しかいないし、
               別に構わないだろう?」

            英二「構うよ!というより君、パンツはいてるのかよ?」

          アッシュ「はいてない。」

            英二「何でだよ〜!?」

          アッシュ「今日は暑いから。」

            英二「・・・」


          この後、撮影は一時中断。
          アッシュにジーンズをはきかえてもらう為に
          寝室に向かう英二であった。

          <完>   >>BANANA FISH 研究白書




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          | 夢妄想・短編 | 14:33 | - | trackbacks(0) | - | - |
          モデルのアッシュとカメラマンの英二(ANGEL EYES)
          0
            元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」
               ▼▼

            アッシュが寝そべってほほ笑んでるカラーのイラスト
            があります。上着をあげてウエストを見せて、
            ちょっとセクシーなポーズをとってくれています。


            こんな優しい笑顔は英二に対して向けられてるとしか
            考えられません。

            きっと英二がアッシュにモデルになってもらって
            撮影したのだと妄想させられました。


            ※以下、夢創作です。お楽しみ下さい。
            >> ドラマCD(小説・コミック・ゲーム・ボーイズラブ原作)


              英二「アッシュ、モデルになってくれない?」

            アッシュ「どうしたんだよ、英二?」

              英二「僕、カメラの腕を磨きたくて・・・。」

            アッシュ「仕方ないな、やってやるよ。」


            ベッドに寝そべるアッシュ。


              英二「え・・・?」

            アッシュ「やっぱりセクシーな方がいいだろ?」


            ジーンズのボタンをはずし、上着を胸元まで挙げて
            鍛え抜かれたウェストを惜しげもなく見せる。


            英二は思わず顔が赤くなるのを感じた。
            アッシュはそんな英二を見てニヤニヤ笑っている。


              英二「・・・(直視できないよ)」

            アッシュ「オニイチャン、顔が赤いよ。」



            <完>
            >>腐女子ならここをクリック!



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            | 夢妄想・短編 | 14:22 | - | trackbacks(0) | - | - |
            アッシュをギュッ(ANGEL EYES)
            0
              らぶばなです。短編ですが、楽しんでいって下さい。


              元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」
                 ▼▼

              英二がアッシュにギュッと抱きつくイラストがあります。

              黄色表紙の6巻(ゴル邸にて)と11巻(ビル屋上にて)でも
              英二はアッシュに抱きついていましたが、
              髪型と服装からどちらにも当てはまらないと思います。

              アッシュの故郷、ケープコットあたりでしょうか?
              勝手ながら、黄色表紙3巻〜4巻の設定だと決めさせて
              いただきました。

              アッシュが親父と喧嘩して店を出るシーンなんて
              ぴったりではないでしょうか?


              ※以下、夢創作です。
              >>はじめてのドラマCD



              親父と喧嘩したアッシュは店を出ていく。
              夕暮れ時、ケープコットの景色を眺めるアッシュ。


                英二「アッシュ・・・」

              アッシュ「どうしたんだ英二?そんな悲しそうな顔して?」

                英二「僕は大丈夫だよ・・・。」

              アッシュ「そうか、それならよかった。」



              英二は自分よりも悲しい思いや壮絶な体験をしているアッシュに
              気遣われて心がズキンと痛んだ。


                英二「(君の方が僕よりずっと傷ついているのに・・・)」


              アッシュは遠くを見ている。思わず英二の体が動いた。
              振り向いたアッシュが声をかける。

              アッシュ「英二・・・?」


              英二はアッシュを抱きしめた。何も言葉はかけなかった。
              アッシュはやや驚いたが、何かを察したのか、
              俯いたまま悲しげな表情をしている。


                英二「僕がついてるよ。」

              アッシュ「あぁ・・・。」


              二人の間を風が吹き抜けていった。


              <完>




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              | 夢妄想・短編 | 14:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
              お揃いのサングラス(ANGEL EYES)
              0
                こんにちは。ブログ管理人のらぶばなです。
                おこし下さいまして ありがとうございます。

                元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」
                   ▼▼

                アッシュと英二がサングラスをかけてニヤッと笑う様子が描かれています。
                このサングラス、お揃いだと思うのですが・・・。

                それにしても二人の笑い方が同じ!一緒にいると笑い方も似てくるのでしょうか?
                アッシュはもちろんクールに決めてますが、英ちゃんを見ていたずらっぽく
                ほほ笑んでる気がします。

                英ちゃんもいたずらっぽくいつもより大人っぽくキメてるつもりですが、
                童顔と大きい瞳のせい(!?)で
                どこか可愛らしい・・・

                信頼しあう二人の空気感が伝わってきます。

                ※以下、夢創作話です。お楽しみください。
                >> BANANA FISH 研究白書


                <お揃いのサングラスをかけるアッシュと英二>

                  英二「アッシュ、このサングラスかけてよ。」

                アッシュ「どうしたんだこれ?」

                  英二「紫外線は目に良くないからね。」

                アッシュ「あぁ。周りからジロジロ見られることもないだろうしな。」

                  英二「君はカッコイイからサングラス姿でも目をひくだろうね。
                     僕もお揃いのサングラスを買ったよ。似合うかな?」

                アッシュ「日本のことわざで『馬子にも衣装』って言うんだろ?」

                  英二「ぬぁに〜(怒)」

                <完>




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                | 夢妄想・短編 | 11:11 | - | trackbacks(0) | - | - |
                見つめあうアッシュと英二(ANGEL EYES)
                0
                  ブログ管理人のらぶばなです。いらっしゃいませ!

                  創作話の元ネタはイラストブック「ANGEL EYES」。
                  アッシュと英二がベッドでくつろぐ様子が
                  描かれています。
                     ▼▼

                  お互いにほほ笑んで見つめあってる気が
                  します。いや、そうにちがいない(笑)

                  アッシュは穏やかで、英ちゃんはこの上なく
                  キュートで(眼が大きいなぁ)・・・

                  この幸せな時間がずっと続けば良いのに、
                  と願わずにいられません。

                  ※夢妄想の創作話です。お楽しみしください。
                  >>腐女子ならここをクリック!



                  【ベッドの上で見つめあうアッシュと英二】

                  アッシュ・らぶらぶ系


                    英二「アッシュどうしたの?何だか嬉しそうだね。」

                  アッシュ「オニイチャンが可愛いから見てたんダヨ」

                    英二「もう・・・(恥)」


                  アッシュ・じゃれあい系

                    英二「アッシュどうしたの?何だか嬉しそうだね。」

                  アッシュ「別に・・・何でもないぜ」

                    英二「本当に?」

                  アッシュ「あぁ・・・オニイチャンの間抜けな顔見てたら
                       笑いがこみ上げてくるぜ」

                    英二「もう!(怒)」


                  英二・らぶらぶ系

                  アッシュ「英二どうしたんだ?何だか嬉しそうだな。」

                    英二「うん、君とこうして一緒にいられて幸せなんだ。」

                  アッシュ「お前・・・(恥)」  


                  英二・じゃれあい系

                  アッシュ「英二どうしたんだ?何だか嬉しそうだな。」

                    英二「別に・・・何でもないよ。」

                  アッシュ「本当に?」

                    英二「うん・・・アッシュの顔見てたら、ネコ耳つけると
                       ヤマネコっぽくなるだろうなぁと思って(笑)」

                  アッシュ「お前・・・シバくぞ!(怒)」  

                  <完>



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                  | 夢妄想・短編 | 10:45 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  処刑室での再開(5巻)
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                    ブログ管理人のらぶばなです。当ブログへようこそ!

                    創作話の元ネタは、原作の5巻です。
                    ゴルツィネ邸の処刑室でアッシュがショーターと英二に再開するシーン。
                    ショーターと英二とで、アッシュの表情が全く異なるのが印象的でした。  
                       ▼▼

                    ショーターに再開した時のアッシュは驚きと共に眼を見開きます。
                    その眼は真剣そのもの。李一族に脅されて望まぬ「英二誘拐」という
                    裏切りを強いられたショーターの立場や心情を心配しての事でしょうか。


                    一方、英二に再開した時のアッシュの口元は笑顔です。

                    英二が無事で何より嬉しいのが感じられます。無意識かもしれませんが、
                    親友 英二へを大切に思う気持ちが感じられます。
                    そのあたりを想像してみました。

                    ※以下、夢妄想の創作話です。
                    >>人気コミックを全巻セット



                    【処刑室でのアッシュと英二の再開】


                    処刑室に英二が連れられてきた。ロスで誘拐されて以来の再開だ。


                    伊部さん「英ちゃん!無事だったか!」

                    マックス「英二!・・・イテテ暴れるな、シュンイチ」


                    アッシュは英二を見て安堵する。

                    英二の顔を見た途端、思わず柔らかな笑顔がこぼれる。

                    アッシュ「英・・・」

                    (英二、良かった。怪我もしてなさそうだ。無事でよかった・・・!)

                    <完>
                    >>Banana fish (1) (小学館文庫)


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                    アッシュの夜明け(7巻)
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                      ブログ管理人のらぶばなです。ようこそいらっしゃいました!
                      夢創作の元ネタは、原作の7巻です。
                         ▼▼
                       

                      アッシュの、涙の告白から夜明けのシーンまでがとても印象的でした。
                      会話はないのがまたリアルに二人の心情が感じられて・・・。
                      この場面を、夢妄想でセリフ追加しました。

                      ※以下、夢創作です。お楽しみ下さい。
                      >>人気コミックを全巻セット


                      【アッシュの夜明け】

                      「世界中が敵に回っても僕は君の味方だってことさ」
                      心身ともにボロボロのアッシュにかけてくれた英二の言葉。

                      思わずアッシュは英二の膝にすがって懇願する。
                      「そばにいてくれ・・・ずっとなんて言わない。今だけでいい。」
                      彼の温かい体温を感じる。

                      英二が優しく答える。
                      「ずっとだ・・・(もちろんだよ)」

                      冷えきっていたアッシュの心がじんと温まる。
                      英二の言葉が、温かさをもってアッシュの体を包む。
                      「英二・・・(お前に心を助けられた・・・)」

                      英二に「ありがとう」と言いたいのに言葉が出てこない。
                      アッシュは子供のように涙する。こんな風に人間らしく
                      自分の感情を表現したことがあっただろうか?

                      「(犯罪者の俺とずっと一緒にいると命が危ないのに・・・
                       英二は自らそれを望んでくれた・・・)」

                      今は英二の言葉がただ嬉しくて・・・心から彼に傍に
                      いてほしいと望んでしまう弱い心。

                      英二の膝とアッシュの肩に置かれた手からぬくもりを感じる。
                      「(ありがとう・・・俺をこんなに大事に思ってくれるのは お前だけだ)」

                      英二は何も言わないが、背中をさすり、アッシュを温かく包み込む。
                      誰かに甘える事なく 孤独に生きてきたアッシュにとって、
                      心地よくそして安心できる場所を初めて知った。

                      アッシュは泣き続けたが、次第に安堵感からか眠ってしまった。
                      英二はアッシュが眠りにつくまで背中をさすった。

                      「アッシュ、安心してお休み・・・僕が君のそばにいるから・・・」
                      優しくアッシュにささやく。眠りについたアッシュを起こさないよう
                      ゆっくり体の向きを動かしてベッドに寝かす。

                      涙のあとが残る顔を見つめてアッシュの髪を梳く。
                      今はアッシュの傍を離れたくなくて、彼の寝顔をみつめて
                      添い寝する。

                      朝陽がまぶしくてアッシュは目を覚ます。
                      「う・・・ん。(久しぶりに穏やかな気持ちで眠れたな・・・)
                       え・・・!?」

                      アッシュはふと体に重みを感じて気づく。
                      アッシュの体の上に覆いかぶさって眠る英二の姿を。
                      まるでアッシュを守るように。

                      「英二・・・昨夜はずっと俺の傍にいてくれたのか」
                      アッシュは驚きと共に嬉しさで英二を見つめる。

                      アッシュはしばらくそのままでいたかったが、英二を休ませるために
                      アッシュはそっとベッドに寝かせる。

                      「(悪夢を見ずに穏やかな気持ちで眠れたのは英二がそばに
                       いてくれたおかげだ・・・)」

                      昨日は心身共にボロボロだったのに、今は温かく穏やかで。
                      涙が出そうなくらいに 嬉しくて。

                      アッシュは外を見る。
                      「夜明けだ・・・」

                      窓を開け、外の空気を感じる。
                      夜明けが美しく感じられた。
                      こんな感情があったのかと自分に驚きながら。

                      英二がそばにいてくれる限り、人間らしく生きられる事に
                      アッシュは気づく。
                      英二に救われた、と思った。

                      「こんな気持ちは初めてだ・・・。
                       俺は何としても、自分の命に代えても、英二を守る・・・。」

                      アッシュはNYの朝陽に誓う。

                      <完>
                      >>BANANA FISH 研究白書



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