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BANANA DREAM

少女漫画BANANAFISHの二次創作ブログです。アッシュと英二の幸せな日常話を中心に、バナナフィッシュのキャラクター達とのギャグ・パロディ創作小説を掲載しています。
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<< 英二の作るキャラ弁 | main | 恋の予感・ボーンズ編 2 >>
恋の予感・ボーンズ編 1
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    BANANA DREAMの管理人らぶばなです。
    いつもお読みいただきありがとうございます。

    毎日1バナナ(1日1回バナナフィッシュ創作を読める事)
    を目標に更新を続けてこれたのも、拍手やメッセージ
    で応援して下さる皆さまがいるからです。

    感謝と共に、できる事なら末長くお見守りいただきたいと
    思います。なかなか毎日ってしんどいですね・・・(笑)

    皆さまに楽しんでもらえて共感してもらったり
    お知り合いになれたりするのが楽しいので
    疲れに負けずがんばりたいと思います〜。

    だから応援ヨロシクお願いします(笑)
    あ、決して拍手やメッセージを強要してるわけでは
    ございませんよ。(←強要に近い?)


    さて、長くなってしまいましたが、今回は
    リンクスグループのボーンズに訪れた
    淡い恋のお話です。


    しかもその相手は・・・月龍


    ちょっとした誤解で月龍を女性だと勘違いした
    ボーンズの淡い恋の妄想話です。
    (半分はギャグだと思って下さい・・・)


    月龍はとても美しい顔と、綺麗な服装や髪形を
    していますよね。初めて見た時は女性だと思いました。


    個人的には13巻のパーティーシーンでの月龍の
    髪型が可愛いなと思いました。

       ▼▼


    また17巻の飲んだくれている月龍の乱れ髪(単に
    髪をほどいてるだけでしょうが・・・)にも魅了されました。
    若様、素敵です・・・。

       ▼▼


    若様とボーンズ・・・絶対にありえない組み合わせ(笑)

    ※以下、夢妄想です。お楽しみ下さい・・・



    【 恋の予感・ボーンズ編 1 】


    ボーンズはずっと彼女の事を考えていた。


    彼女と会ったのはその日が初めてだった。
    アッシュを奪還するために忍び込んだパーティー会場。


    彼女を一目見るなり、恋に落ちてしまった。
    しかし今はボスを助けるという任務があった。


    ずっと彼女を見続けていたいと思ったが
    今は目の前の仕事に集中した。
    ボディガードに守られて彼女の姿は消えた。


    話をしたわけでもない。目があったわけでもない。
    完全に自分の一方的な片思いであった。


    「もう一度会えないかな・・・」
    もの想いにふけるボーンズ。


    「何ぼけーっとマヌケな顔してんだよ。」
    コングにつっこまれる。


    「うるさいな。お前なんかに分かるかよ。
     俺のこの想いは。」



    数日後、ボーンズは英二とチャイナタウンへ行った。
    チャイニーズのたまり場でシンを待っていた。


    「シン、遅いね・・・」

    「そうだな、何やってんだよあいつ」


    その時、たまり場の前に一台の高級車が停まった
    車からはシンと月龍が降りてきた。


    (あ・・・彼女だ!!)

    ボーンズは月龍を見て あの時の彼女だとすぐに
    気づいた。


    「英二、ボーンズ、遅れて悪かったな。若様に
     送ってもらったよ。」


    ボーンズは月龍を凝視したまま固まっている。
    緊張のあまりシンが月龍を『若様』と呼んでいる事も
    耳に入ってこない。


    「やぁ久しぶり。元気そうだね。」


    月龍が英二に話しかける。


    「あぁ・・・そうだね。君も元気そうだ。」


    英二が少しだけ遅れて答える。
    これまで色々とあっただけに複雑な心境だ。


    「アッシュはどうしてるの?」


    「相変わらず元気だよ。」


    「そう。車から君の顔が見えたから挨拶しておこうと
     思ってね。シン、もう帰るよ」

    そういって月龍は車に戻った。


    車が去った後もまだボーンズは固まっていた。


    「・・・ボーンズ?どうしたの?」


    英二が心配して声をかける。
     

    「英二、シン、お前らあのコと知り合いなのか?」


    「「あのコ??」」


    「教えてくれよ、あのコのこと!」


    「どんなコなんだ?なんであんな高級車に
     乗ってる?どこのお嬢様だよ?」


    「「・・・・ボーンズ??」」


    シンが英二に耳打ちする。


    「英二、もしかしてボーンズ・・・勘違いしてる?」


    「たぶん・・・月龍を女性と思って・・・恋してる?」


    二人とも何と言っていいのか返事に困る。


    「シン、あのコの名前は何と言うんだ?」


    「月龍・・・ユーシスだよ。」


    「ユーシスか、なんて素敵な名前なんだ。
     女性であれほどの美人は見た事ないぞ!」


    ボーンズの思い込みにますます拍車がかかる。


    「英二、お前もあのコと知り合いなんだろ?」


    「知り合いってほどじゃないけど・・・」


    「どんな所に住んでいるんだ?」


    「え・・・豪華な家だよ。ボディガードや
     使用人がたくさんいて・・・」


    「やっぱりお嬢様だよな・・・
     俺とは釣り合わないなぁ・・・はぁ」


    ボーンズが勝手に落ち込んでいる。


    (ちゃんと誤解を解いたほうがいいかも・・・)


    英二はそう思ってシンに耳打ちする。


    「シン、ボーンズに本当の事言った方がよくないか?」


    「あぁ・・・でも落ち込むだろうな。 どう説明するよ?」


    「うーん。困ったな・・・」


    <続> ※この下にボーンズのつぶやきがあります。



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    励みになるので嬉しいです★一言メッセージもどうぞ★


    ボーンズのつぶやき
    「ユーシス・・・・超かわいいぜ☆」
    | 夢妄想・恋の予感編 | 04:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
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