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BANANA DREAM

少女漫画BANANAFISHの二次創作ブログです。アッシュと英二の幸せな日常話を中心に、バナナフィッシュのキャラクター達とのギャグ・パロディ創作小説を掲載しています。
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もしもアッシュとブランカのAnother Storyがあれば・2
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    らぶばなです。BANANA DREAMへようこそ!

    新しいシリーズでは、アッシュの元師匠ブランカの兄貴っぷりに注目です。
    原作でも彼はアッシュに色々と説教(!?)していましたね。

    個人的に印象が強いのは、17巻で英二が撃たれた時、ブランカが
    アッシュに言った言葉です。バナナファンの方、すぐ分かりますよね!?
    分からない方は今すぐチェックしましょう。 (笑)
        ▼▼
     

    私は英二が撃たれたシーンを読むと、アッシュが何度も「英二!!」
    「英二−!」と叫ぶところばかり見てしまいますが・・・。
    (病院へアッシュを連れて行ってあげて!変装でも偽名でも使って!)

    ・・・つい話が脱線してしまいました。
    ブランカのナイスな発言が心に突き刺さります。

    ※以下、夢妄想話です。 お楽しみ下さい・・・。
    >>欲しい漫画はこちらから!!【全巻読破.COM】





    【もしもアッシュとブランカのAnother Storyがあれば・2】


    「・・・そういう訳でして、しばらくムッシュウのところにいます。
     ご理解いただき、ありがとうございます。」


    ブランカは月龍との電話を切った。


    「月龍殿は何と?」
    ゴルツィネがブランカにたずねる。


    「アッシュのことを心配していました。しばらくこちらに滞在することも
     了承して下さいました。」


    「そうか、それはよかった。」


    「それで、アッシュの様子はどうですか?」


    「君の予想通り、アッシュは反抗して言う事を聞かなくてな・・・。
     困ったものだよ。まだまだ帝王教育をさせねばいかんのに。」


    「そうですか・・・少し彼の様子を見てもいいですか?」


    「あぁ構わないよ。」


    ブランカはアッシュの元に向かった。

     

    アッシュのいる部屋に着いたブランカはドアをノックをした。
    だが、返事はない。


    「入るぞ」そう言って部屋に入る。


    このうえなく不機嫌な様子のアッシュと目があった。

    「何だよあんた・・・何の用だ!」


    アッシュの声は怒りを含んでいた。

    「お前の様子を見に来ただけだ。」


    「とっととカリブに帰れよ。」


    「何をそんなに怒っているんだ。お前も納得して
     帰ってきたのだろう?」


    「何が納得だ、タコ親父に脅迫されたからだよ!
     タコ親父とグルのあんたにそんなこと言われたくないね!」


    「・・・英二の事が心配かい?」


    『英二』という言葉にアッシュの体がピクリと反応することを
    ブランカは見逃さなかった。


    「俺にはもう・・・関係ないことだ。」


    さっきまで嫌味を言っていたのに、アッシュは急に大人しくなった。


    「英二はお前の仲間に支えられて、ちゃんと過ごしているよ。」

    (だから、安心しろ)


    「・・・・・・」


    アッシュは何も答えなったが、ブランカには彼が少し安心したように見えた。




    その頃、59丁目のアパートメントでは 英二がアッシュの帰りをずっと待っていた。

    だが、アッシュが自らの意思でゴルツィネの元へ帰ったと 英二は月龍から聞かされたのだ。


    しかし英二は月龍がウソをついていると確信していた。
    自らの意思ではなく、何か理由があるに違いない。


    「アッシュ、本当に戻ってこないのかな・・・」

    ベッドに寝そべっていた英二は、彼の愛用していた銃を手にした。


    アッシュのいない寝室はとても広くて寂しい。
    アッシュがいないこの部屋に自分がいる意味なんてない気がする。


    「ゴルツィネの元からアッシュを取り戻すぞ!
     まずはアレックスに銃の使い方を教えてもらおう。」


    英二は密かにあることを決意していた。

    <続> ※この下に英二のつぶやきがあります。



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    英二のつぶやき
    「アッシュ、絶対に助けるから・・・!
     僕を信じて待っていてくれ・・・。」

    | 夢妄想・シリーズ編 | 04:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
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