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BANANA DREAM

少女漫画BANANAFISHの二次創作ブログです。アッシュと英二の幸せな日常話を中心に、バナナフィッシュのキャラクター達とのギャグ・パロディ創作小説を掲載しています。
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<< 恋の予感・アレックス編 2 | main | 英二の作るキャラ弁 >>
もしもコングがドーナツ・ショップをひらいたら・・・
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    らぶばなです。BANANA DREAMをお読みいただき
    ありがとうございます。


    今回はアッシュの子分、コングを中心とした夢妄想(ギャグ?)です。
    BANANA DREAMをお読みいただいてる方は、
    アッシュ&英二&リンクス集団の楽しいお話を望まれる方が多い
    ようですので、コングをメインに楽しいお話にしてみました。


    コングはアッシュの子分達の中で一番好きなキャラです。
    体は大きくて食いしん坊だけど、優しくて憎めないキャラです。


    例えば バナナフィッシュ8巻で(オーサー戦の前)、
    アッシュが英二を日本に帰そうとして、ボーンズとコングに
    英二を空港に送るよう命令した時にコングは言います。


    「あいつといるとオチビのスキッパーを思い出して情が移っちゃったよ。」
    と。コングって人情味があっていいヤツだわ!と思ったものです。

      ▼▼

    でも怒ると怖いです・・・バナナフィッシュ6巻で、ゴルツィネ邸に監禁
    されたアッシュを助けようと子分達がチャイニーズとゴルツィネ邸に
    乗り込んだ時の、コングの攻撃を見たら・・・。

      ▼▼
     

    ※以下、夢妄想話です。お許しください・・・。


    【もしもコングがドーナツ・ショップをひらいたら・・・】


    ある日のこと。
    アッシュと英二の暮らすアパートメントで、コングが突然言いだした。


    「俺には夢があるんだ。ドーナツ・ショップをひらくのさ。」


    アレックスとボーンズがからかう。
    「コング、お前にできるのかよ。店のドーナツ全部食っちまうだろ?」


    コングが真面目に答える。
    「もう店の名前も決めたんだぜ。『コングのドーナツ・ショップ』だ。」


    英二だけが目をキラキラさせて言う。
    「コング、すごい夢じゃないか。美味しいものが大好きな君なら、
     きっと成功するよ。 僕、応援するよ!」


    「そうか、エヘヘ・・・」
    英二に応援されてコングは嬉しそうに笑った。


    英二に褒められて喜ぶコングの様子を見ていたアッシュは
    ちょっとコングが羨ましく思った。


    そして子分が自分の夢を語るのはこれが初めてだと気が付いた。
    これは英二の影響なのだろうか。


    ニコニコしながら英二がコングに聞く。
    『コングのドーナツ・ショップ』はどんな店なんだい?」


    「そうだな・・・。まず俺が店長になる。
     ボーンズには客の応対をしてもらう。」


    「何でコングが店長で、俺が接客担当なんだよ。」
    ボーンズは不満そうに言った。


    「アレックスには車で材料や商品の配送をしてもらう。」


    「はぁ〜何で俺が?」


    「お前は運転が上手いからさ。そうだ、
     お前の車には『コングのドーナツ・ショップ』って
     ペイントしておくよ。」


    「俺のイケてる車に『コングのドーナツ・ショップ』って
     マヌケなペイントをするのかよ・・・」


    「車だけじゃ宣伝不足だから、マックスを通して新聞社に広告を出すよ。
     英二と伊部さんに写真を撮ってもらうぜ。」


    「僕、頑張って撮るよ!」
    英二がはりきって答える。 

    「コングにカネの管理なんてできんのかよ。」
    アレックスが疑問に感じて言う。


    「俺はカネの事は分からねぇから
     カネの管理に関してはボスにお願いしたいと思ってるんだ。」


    「お前、ボスにまで手伝ってもらうのかよ。」
    アレックスがあきれて言う。


    「ボスはハンサムだから、『コングのドーナツ・ショップ』の
     イメージキャラクターになってもらうんだ。ドーナツを持った
     ボスを撮影して、ポスターにするんだ。絶対にもうかるぜ。」


    「アハハ・・・、コング、それ面白いかも。
     アッシュ、イメージキャラクターになってあげないとね。」
    英二が楽しそうに答える。


    「とんでもねぇポスターになりそうだな。
     ところでコング、お前は店で何をするんだ?」
    アッシュがコングに聞いた。


    「俺はドーナツの試食をするのさ!」
    コングが当然、といった感じで答える。


    「「・・・お前は食べるだけかよっ!!」」
    全員がコングにつっこむ。

     


    英二がふと疑問に感じて聞く。
    「ねぇ、コング、ドーナツは誰が作るの?」


    「英二、お前に決まってるだろ?」


    「え、僕が?ドーナツは作ったことないよ。
     うーんどうしよう・・・」


    英二が本気で悩みだした。
    その様子がおかしくてアッシュは笑う。


    「お前の得意なトーフや納豆はどうだ?」
    アッシュが英二を冷やかす。


    「うーん、納豆はともかく、トーフ入りドーナツは
    ヘルシーでよいかも!レシピを調べてみようかな・・・」


    「そうだ、英二、作れ!作れ!」
    コングの目の色が変わった。


    こうして英二はコングの夢の為に試作品を作るハメになった。


    ※以下、らぶばなが食べたいと思うドーナツをご紹介しながら妄想話を進めます・・・。


    数日後、英二の試作品が完成した。

    「やっぱりドーナツと言えば、オールドファッションだね! これは食いしん坊のコング向きだね。」


    チョコレートソースのかかった美味しいドーナツに
    コングは大喜びした。


    英二は次の試作品を出した。「これは米粉と豆腐の焼きドーナツだよ。
    ヘルシーなおやつだから、アッシュにぴったりだね。」

    アッシュがのぞきこむ。
    「へぇー美味そうだな。お前、いい主夫になれるぜ。」

    アッシュに褒められて英二は嬉しそうにほほ笑んだ。

    英二は最後の試作品を出した。

    「これはひきわり納豆とかぼちゃを入れたドーナツだよ。
     僕が一番オススメするドーナツさ。これを試食するのは
     もちろん アッシュ・・・・。」

    そのドーナツを見た途端、野生の感で危険を感じ取った
    アッシュはその場から消えたのは言うまでもない。

    <完>  ※この下にアッシュと英二のつぶやきがあります。


    今回の妄想話はいかがでしたか?もし楽しんでいただけたら、下にある拍手ボタンを押して らぶばなを応援してください★メッセージも送れますよ。

    アッシュのつぶやき
    「冗談じゃねぇ!」

    英二のつぶやき
    「アッシュの試食分、ちゃんと残しておくか!」


    以下、拍手お礼です。
    朝に拍手をしてくださった方へ・・・ありがとうござました!

    tamasora様
    メッセージありがとうございます。楽しんでもらえてうれしいです。
    どうぞ今後ともよろしくお願いします。

    yukino様
    ありがとうございます。yukino様もコングがお気に入りですか。
    いじりやすいキャラですしマスコット的存在(大きいですけど)
    なので癒されます。
    きっとちょくちょく私の話にコングは出てくると思います。

    夜に拍手を下さった方へ・・・応援ありがとうございました!
    | 夢妄想・もしも編 | 04:45 | - | trackbacks(0) | - | - |
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