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バナナフィッシュ(2)
バナナフィッシュ(2) (JUGEMレビュー »)
井上和彦,アクション百田,古澤徹,松本保典,ラジオ・サントラ
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BANANA DREAM

少女漫画BANANAFISHの二次創作ブログです。アッシュと英二の幸せな日常話を中心に、バナナフィッシュのキャラクター達とのギャグ・パロディ創作小説を掲載しています。
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もしもアパートに妖精が現れたら・2
0

     妖精の集会では、59丁目のアパートメントに出没した妖精が、
    自分の身に起きたことを話していた。

    「とにかく二人とも美少年なんだけど、僕は死ぬかと思ったよ。
     あの部屋は危険だ」


    【美少年】という言葉に、中年の妖精が食いついた。
    「君、その美少年がいる部屋を私に教えなさい」
    「え? あなた……本気ですか? 」
     妖精は目を丸くして中年妖精に聞いた。


     美少年に興味を持った妖精ディノ・ゴルツィネは つるっぱげの
    中年妖精だった。ゴルツィネは若くて綺麗な子供――特に金髪の
    美少年――の部屋を好んだ。


     その晩、59丁目のアパートメントに妖精ゴルツィネがやって
    きた。彼は扉の隙間から部屋に侵入した。

    「どれどれ……少年に会うのが楽しみだ」
     ゴルツィネは怪しげな笑みを浮かべてあたりを見渡した。


     リビングでは数人の少年たちが眠っていた。どうやら今宵はパー
    ティーがあったらしい。転がった酒瓶と共に飲みすぎた不良少年達が
    いびきをかいて熟睡していた。


    「どこに金髪の少年がいるのだ? ……む! あれか」
     ゴルツィネは仰向きで寝ているアッシュを発見した。


    「ほほう……これは……美しい! 魔性の美獣だ! 」
     世紀の大発見をしたと言わんばかりの表情で、ゴルツィネは
    興奮しながらアッシュの元に近づいた。

    「もっと近くで顔をみたい」
     アッシュのシャツをつかみ、彼はよじ登った。


     アッシュは完全に熟睡していて、ゴルツィネがアッシュの体に
    よじ登っていたことに気づいていなかった。


     アッシュの胸に登ったゴルツィネは、まるでエベレスト登山をしたか
    のように満足感でいっぱいになった。両手を広げて思い切り深呼吸
    をした。


    「うーん、気持ちいい! ここは草原のような良い香りがする! 」
     そして次の到達地点をアッシュの顔に決めた。



     ゴルツィネは先日この部屋に侵入した妖精から、アッシュの首まわり
    を歩いた為に手ではじき飛ばされたと聞いていた。


    「首は敏感なようだ……そこを通るのは危険だ、ルートを変更するか」


     ゴルツィネはアッシュの鎖骨の上に立って、コンパスやらメジャー
    やら様々な道具を使って測定し始めた。


    「違うルートを通って迂回するのも有効だが…… この魔性の美獣は
     警戒心が強くて反射神経が抜群らしいな。短時間で攻めなくては……」


     ゴルツィネはアッシュの鎖骨にジャンプ台を置いた。そして全力で
    走ってジャンプをした。
    「1・2・3……ダァッ! 」


     ジャンプは成功し、見事アッシュの顎の上に飛び乗った。しかも運の
    いい事にアッシュはまだ気づいていない。


    「やった!! 」
     思わずゴルツィネはガッツポーズをとった。そして彼はアッシュの顔を
    うっとりと見つめた。

    「このミッションをやり遂げた自分に、最高の褒美を与えるか……」


     狙うはアッシュの唇。
    「マイ・スイート・ハニー、おまえに会いたかったよ……」


     ゴルツィネはアッシュの唇に近づいてキスをしようとした
    その瞬間


    「……へックシュン! 」
     アッシュがくしゃみをした。


    「うわっ!! 」
     風圧でゴルツィネは数メートル飛ばされた。だが彼は奇跡的に無傷だった。


    「何だ? 」
     地面は水風船のようなボヨボヨした感触がした。


     ゴルツィネは酔っぱらって寝ていたコングの腹の上にはじき飛ばされた。
    「トランポリンみたいな腹だ。どんな無様な顔をしているんだか……
     確認してやる」


     ゴルツィネはコングの鎖骨の上にのぼった。そして顔をみおろした。
    「……残念だ、やはり私のタイプではないな。今すぐ下山しよう」
     そう思って引き返そうと思った瞬間、コングの手がゴルツィネを握った。


    「え……掴まれた? 」
     まるでキングコングにつかまれた美女のような態勢だ。
     体をよじったが、全くビクともしない。

    「……美味しそうだな。英二の作るドーナツが一番上手いぜ……」
     寝ぼけているコングは、ゴルツィネをドーナツと勘違いして食べようとした。


     コングが口を大きくあけた。
    「いただきます……」

    ゴルツィネはコングの歯をみて、背筋が凍った。
    「ぎゃぁぁぁぁ……! 食べられる! 」


    何とか必死に抵抗して、命からがら逃げてきた哀れな中年妖精は
    二度と59丁目のアパートメントに現れなかった。


    <完>


    らぶばなです。お読みいただき、ありがとうございました。

    今回は、ゴルツィネが妖精ならアッシュにどんな
    ことをするだろう? と考えて創作しました。
    完全にギャグストーリーになりましたが、アッシュの唇は守られ
    ましたのでご安心ください(笑)

    明日から長編シリーズを開始しようかと考えています。
    よければご覧くださいね。

    拍手・コメント・ご感想は下の拍手ボタンからどうぞ★
    続きを読む >>
    | 夢妄想・もしも編 | 06:35 | - | trackbacks(0) | - | - |
    もしも妖精がアパートに現れたら・1
    0

       ある日の深夜、59丁目のアパートメントに妖精が現れた。
       妖精と言っても、人間をそのまま小さくしたような形をしていて、
      特別な能力があるわけでもなかった。

       この妖精には変わった趣味があった。人間に憧れているこの
      妖精は、人間の生活を覗き見し、あれこれ探索する癖がある。

       人間に見つかると大変なことになるので、主に人間が寝静まった
      真夜中に出没するのだ。

       彼は、今晩探索する部屋を決めていた。


      「よーし、今日はこの部屋にしよう!広い部屋だな。
       きっとお金持ちが住んでるに違いないや」


       この部屋の住民は金髪の少年と黒髪の少年の二人だった。
       二人ともぐっすり眠っている。


      「友達同士かな?2人だけで暮らすだなんて、
       よっぽど仲良しなんだな」
       妖精はベッドによじのぼった。


      「よいしょっと……おや? 」

       そこには、黒髪の少年がすやすやと眠っていた。


      「わ!この子は可愛い顔をしてるな。髪もツヤツヤしてるし。
       もうちょっと近づいてじっくり顔を見てみよう……」

       妖精は英二の肩によじ登った。そして英二の顔を見おろした。


      「肌がモチモチしているよ。触ってみたいな……
       よし、顔まで行ってみよう」

       トタトタと肩から首へ走り、英二の髪をロープ代わりにして
      英二のほっぺたに妖精が乗った。


      「アハハ……気持ちいい! 」

       トランポリンのような感触に妖精は思わずジャンプする。
       妖精のジャンプがくすぐったくて、英二は思わずくしゃみを
      した。


      「……ハックシュン! 」


       英二のくしゃみの勢いで妖精は飛ばされた。

      「うわーっ! 」

       妖精は台風のような突風を体に受けた。そして隣のベッドに
      転がって落ちた。


      「いてて……腰を強打したよ……」
       腰に手をあてながら妖精はベッドの上を見上げた。そこには
      美しい金髪の少年が静かに寝息をたてていた。

      「すごく綺麗な金髪の少年がいる!モデルみたいだ! 」
       妖精はアッシュの美貌に興奮した。


      「この子の顔をもっとじっくり見たいな」

       妖精は英二の時と同じくアッシュの肩までよじのぼった。

       そして肩から首へと移動したその瞬間……

       目の前に大きな壁のような手のひらが現れて、妖精に激突した。
       まるで虫でも叩くかのように、アッシュは妖精を手で思い切り叩いた。


      「キャ―ッ!!」
       妖精は弾き飛ばされて床に落ちた。

       寝ぼけているアッシュがつぶやく。
      「かゆいッ! 虫か? 英二、窓を閉めてくれ……」
       そう言ってアッシュは再び眠ってしまった。


       妖精は薄っぺらい紙のように潰されてしまったが、何とかこの
      部屋を脱出することができた。


      「怖かった……魅力的な二人だったけど、この部屋は危ないぞ。
       仲間に伝えなきゃ……」


       命からがら逃げてきた妖精によって、このアパートは妖精界の
      「訪問不適合ブラックリスト」に加えられたのであった。


      <続>


      らぶばなです。今日は「もしも編」で妖精の視点でのお話を創作
      しました。2話完結の予定です。

      もし私が小さくなって、アッシュと英二を見たらどんな感じだろう?
      という妄想から作りました。

      次回は中年妖精が出てきます。危険な予感がします……

      もしお楽しみいただけたら、拍手ボタン・又は拍手ボタンからの
      コメント・リクエスト・ご感想を送ってくださいね。

      | 夢妄想・もしも編 | 07:20 | - | trackbacks(0) | - | - |
      もしも英二がアッシュにお守りを渡すなら
      0

        らぶばなです。BANANA DREAMをお読みいただき
        ありがとうございます。

        土・日曜は大雨でしたね。皆さまのお住まいの場所は
        大丈夫でしたか?地域によっては被害があったところも
        あるようです。どうか皆さまはご無事であることを
        お祈りいたします。

        さて、安全祈願の象徴といえば、「お守り」ではないでしょうか。
        きっと皆さまも一つは持っていると思います。
        (私は鞄の中にお守りを入れていますよ。)

        バナナフィッシュ原作15巻でも、英二は妹から渡された
        お守り(なぜか良縁のお守り)
        を持っていましたね。
          ▼▼
         

        常にアッシュの無事を祈っていた英二なら、アッシュに
        お守りを渡してもおかしくないと思いました。
        ですので、今回は 英二がアッシュにお守りを渡すお話
        創作しました。そしてちょっとしたボケも入れてみました(笑)


        以下、バナナフィッシュ創作話です。お楽しみ下さい。


         
        【 もしも英二がアッシュにお守りを渡すなら 】

        英二は渡米の際、妹からお守りを預かった。
        だがそのお守りはなぜか『良縁』だった。


        それでも英二は妹の気持ちが嬉しくて肌身はなさず
        お守りを持っていた。


        英二は日本が恋しくなった時、無意識にお守りを見ていた。
        アッシュの前では決して「日本が恋しい」と言わないが、
        アッシュは英二の気持ちが何となく分かっていた。


        そして英二も、アッシュは口には出さないが本当は
        「普通の家族」や「兄弟」について憧れを抱いている事に
        気づいていた。


        ある日、アッシュは英二がお守りを見ているところを目撃した。

        (英二、日本が懐かしいのか・・・?)

        しばらくして、アッシュが英二に言い出した。


        「英二、お前たまには日本の家族に連絡しろよ。」


        「えっ?何?突然どうしたの?」


        「お前、全然電話してないだろ?家族が心配しているに
         違いないぜ。」


        「うん・・・そうだね・・・。」


        「俺はちょっと出かけてくるよ。だから今すぐ電話しろ。」


        「あぁ・・・分かった。」


        (アッシュ、突然どうしたの?)


        英二は アッシュがどうしてそんな事を言い出したのか
        すぐに理解できなかった。


        しかし、日本にいる家族が心配しているのは事実だったので
        アッシュが出かけた後、電話をすることにした。


        「・・・そうなんだ。母さん、心配しなくても大丈夫だよ。」


        「英二がお世話になっている人にお礼の品を贈らせてちょうだい。」


        「え、そんな事しなくてもいいよ・・・。」
        英二は断ろうとしたが、ある事を思いついた。

        (・・・あ、そうだ!)

        「母さん、やっぱりお願いしていいかな?
         買ってきて欲しい物があるよ。」


        2週間後、日本から郵送物が届いた。
        英二は荷物を受け取るなり、アッシュのいる書斎へ行った。


        「アッシュ、日本から君へのプレゼントがあるよ。」


        「ジャパンから俺に?」


        「あぁ・・・母さんにお願いして買ってきてもらったんだ。」


        アッシュは小包をあけた。

        「これは・・・お守り?」
         
        「そう。ずっと君にお守りを渡したかったのさ。
         これを持つとね、君は日本の神様に守ってもらえるよ。」


        「俺みたいな人殺しでも、日本の神に守ってもらえるのか?」


        「そんな言い方するなよ。神様はきっと君を守ってくれるはずだよ。」

        「・・・・・・ありがとう。」

        ( ちょっと違うかな・・・
         すでに俺はお前と、お前の家族に守られてる気がするよ。)


        アッシュは奥村家の人々の優しさに感謝した。


        「英二、このお守りの文字はどういう意味だ?」

        漢字を知らないアッシュが英二に聞いた。

        「あぁ、それはね『安全祈願』と言って・・・」
        安全祈願の説明の途中で、英二は固まった。


        英二は電話で母親に『安全祈願』のお守りを買って
        きてくれと伝えたのに、そのお守りは『安産祈願』だった。


        (母さん・・・聞き間違いしたな・・・)


        しかも一緒に入ってた手紙には次の様に書かれていた。

        「英二がいつもお世話になっています。
         奥さまに元気な赤ちゃんが産まれますように。」

        英二の母親は完全に勘違いしていた。

        「・・・・・・・・・・」


        (まぁ・・・でもいいか。たぶん誰も気づかないだろう。)


        結局、英二は『安全祈願』と『安産祈願』の違いを言わずにそのまま
        にしておいた。母からの手紙も適当にごまかしておいた。


        後日、アッシュが『安産祈願お守り』と手紙を伊部に見せて自慢しよう
        としたが、それを見た英二が慌てて
        「これは人に見せるものじゃなくて、ひっそりと持っておくものだよ。」
        と言い、決して伊部に見せようとしなかった。


        <完> ※この下に英二のつぶやきがあります。


        今回の創作話はいかがでしたか?安産祈願のお守りを持つアッシュ
        を想像すると可愛く思えるのですが(←私だけ?)お楽しみいただけたら
        下の拍手ボタンを押してもらえると嬉しいです。一言メッセージを添えて
        頂けるとより一層嬉しいです。


        英二のつぶやき
        「アッシュ、伊部さんには見せないで〜!!」
        続きを読む >>
        | 夢妄想・もしも編 | 17:13 | - | trackbacks(0) | - | - |
        もしもバナナフィッシュのキャラを花にたとえると
        0

          BANANA DREAMの らぶばな です。
          お読みいただき、ありがとうございます。

          今回は、ほのぼの〜っとした短編です。
          テーマはお花です。

          バナナフィッシュのキャラクターをお花に
          たとえたら何かな?と疑問に思ったことを
          そのまま創作にしてみました。

          もしあなたが私と違うお花を想像したの
          なら、ぜひ教えて下さいね。

          素直じゃないけど、英二を大事に想うアッシュの
          可愛い一面を書いてみました。

          以下、バナナフィッシュ創作です。お楽しみ下さい。 


           【バナナフィッシュのキャラを花にたとえると】


          「うーん、どの花がいいかな?」

          英二がカタログを見て悩む。


          「英二、何を考えこんでいる?」


          「あ、アッシュ!チャーリーとマーディアの結婚祝いに
           お花とカードを送ろうと思って。
           たくさん種類があるから困ったよ。」


          「その人の印象やイメージカラーで選ぶのはどうだ?」


          「それいいね、イメージか色ね。マーディアはしっかり家庭を支えて
           くれる可愛い奥さんになりそうだから、『赤』のガーベラかな。 」


          英二はカタログから赤ガーベラの花束を選んだ。


          「アッシュのアドバイスのお陰ですんなり決まったよ。
           ありがとう」


          「どういたしまして」


          「イメージと色で選ぶのって楽しいね。
           アッシュ、君を花にたとえると・・・
           『深紅のバラ』かな。」


          「じゃ英二は ・・・『たんぽぽ』だな。
           雑草のようなしぶとさ素朴なところ
           がそっくりだ」
          たんぽぽ

          「タンポポ?随分君とは華やかさが違うな・・・
           でもまぁいいや。」

          英二は特に気にすることもなく笑った。


          「じゃ、ユーシスはカサブランカかな?」

          「タコ親父は ラフレシアか?」 ※世界最大の花。腐臭がする。
          ラフレシア

          そんなくだらない話題でも二人は十分楽しかった。



          数日後、英二はアッシュの部屋を掃除していた。

          机の上を整理していると、アッシュの読みかけの
          本から何かがハラリと落ちた。


          「何?」


          英二は落ちたものを拾った。


          「ポストカード?」


          それはタンポポのポストカードだった。
           
          アッシュは 本のしおり代わりとして
          ポストカードを挟んでいたようだ。

          (・・・・きっと、これは偶然だよね?)


          英二はカードを机の上に置いた。
          すると、机の上のあるものに気付いた。

          「あ、この萬年筆・・・」それはタンポポ模様の万年筆だった。


          (アッシュ・・・・・・)

          英二は少し赤くなったが、元の位置にそっと戻して
          掃除を続けることにした。


          <完> ※この下に英二のつぶやきがあります。



          もし楽しんで頂いたのなら、下の拍手ボタンを押していただけると
          嬉しいです。更新頑張ろう〜って気持になります!
          一言メッセージを、ぜひ添えてください!
          あなたは何の花にたとえましたか?


          英二のつぶやき
          「やっぱり偶然じゃないのかな・・・?」
          | 夢妄想・もしも編 | 18:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
          もしも月龍がアッシュや英二に魔法をかけたら
          0


            らぶばなです。今日は調子がよいので2回目の更新です。


            明日から長編シリーズを連載するので、
            その前に面白いお話を掲載したくなりました。


            私の面白いと思うポイントはずれているかもしれませんが・・・
            まぁいいでしょう。進めましょう。


            今回は月龍が魔法使いになって、バナナフィッシュのキャラ
            に魔法
            をかけます。


            その人に最もよく似たモノに変えることができるという
            魔法です。


            このネタは、歩いていた時にふとあるお宅の庭を見た時に
            思いつきました。


            オチはたいしたことありませんが・・・

            ※以下、夢妄想です。よければお楽しみ下さい。



            【もしも月龍がアッシュや英二に魔法をかけたら】


            僕は魔法使い月龍
            得意な魔法は、人の形を変えることができるんだ。


            どんな形になるかは分からないよ。
            その人に最もよく似たモノになるみたいだけど。


            まずはアッシュを変えてみようか。
            書斎で本を読んでるみたいだ。
            エイッ!


            アッシュはエンジェルの置物になった。

            (へぇ・・・よく似合っているじゃないか。)



            しばらくして、書斎に英二が入ってきた。


            「あれ?アッシュいないの?
             ・・・何これ?すごく綺麗な像だなぁ
             まるでアッシュみたい」


            英二は不思議そうにヴィーナス像を見つめて
            ニッコリとほほ笑んだ。

            そしてアッシュが戻ってきた時にコーヒーを出せるよう、
            リビングへコーヒーの準備をしにむかった。



            魔法使い月龍は、アッシュへの魔法を解いて
            今度は英二に魔法をかけることにした。


            つぎは英二を変えてみようか
            キッチンでコーヒーの準備をしているな。
            エイッ!


            英二は忍者たぬき像になった。

            (へぇぇ。英二の雰囲気にピッタリだな。
             でもなぜ忍者なんだろう?)


            しばらくして、魔法の解けたアッシュが
            リビングにやってきた。


            「英二、コーヒーいれてくれよ。
             ・・・っていないのか?
             あれ?何だこれ?すごく可愛い像だなぁ
             まるで英二みたいだ」


            アッシュは不思議そうに忍者タヌキの置物を
            見つめた後、ニヤリとほほ笑んだ。

            そしてコーヒーを入れにキッチンへむかった。



            (あの二人、同じ反応だなぁ)

            魔法使い月龍は英二の魔法を解いた。


            あ、ついでだからこの人に魔法をかけてみようか。
            魔法使い月龍はディノ・ゴルツィネに魔法をかけてみた。

            エイッ!

            ゴルツィネはタコのぬいぐるみになった。


            (面白いからそのままにしておこうか)


            翌日、マフィアのトップのベッドの上には
            タコのぬいぐるみが置いてあるのを側近が
            不思議な目でみるのであった。


            「パパ・ディノはどこへ・・・?」

            <完>


            脱力モードで作ったおふざけギャグです。
            もし楽しんで頂いたのなら、下の拍手ボタンを押して
            いただけると更新頑張ろうかな・・・という気持ちになります。

            何かメッセージを入れてくださると、なお嬉しいです(笑)

            | 夢妄想・もしも編 | 21:55 | - | trackbacks(0) | - | - |
            もしもコングがドーナツ・ショップをひらいたら・・・
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              らぶばなです。BANANA DREAMをお読みいただき
              ありがとうございます。


              今回はアッシュの子分、コングを中心とした夢妄想(ギャグ?)です。
              BANANA DREAMをお読みいただいてる方は、
              アッシュ&英二&リンクス集団の楽しいお話を望まれる方が多い
              ようですので、コングをメインに楽しいお話にしてみました。


              コングはアッシュの子分達の中で一番好きなキャラです。
              体は大きくて食いしん坊だけど、優しくて憎めないキャラです。


              例えば バナナフィッシュ8巻で(オーサー戦の前)、
              アッシュが英二を日本に帰そうとして、ボーンズとコングに
              英二を空港に送るよう命令した時にコングは言います。


              「あいつといるとオチビのスキッパーを思い出して情が移っちゃったよ。」
              と。コングって人情味があっていいヤツだわ!と思ったものです。

                ▼▼

              でも怒ると怖いです・・・バナナフィッシュ6巻で、ゴルツィネ邸に監禁
              されたアッシュを助けようと子分達がチャイニーズとゴルツィネ邸に
              乗り込んだ時の、コングの攻撃を見たら・・・。

                ▼▼
               

              ※以下、夢妄想話です。お許しください・・・。


              【もしもコングがドーナツ・ショップをひらいたら・・・】


              ある日のこと。
              アッシュと英二の暮らすアパートメントで、コングが突然言いだした。


              「俺には夢があるんだ。ドーナツ・ショップをひらくのさ。」


              アレックスとボーンズがからかう。
              「コング、お前にできるのかよ。店のドーナツ全部食っちまうだろ?」


              コングが真面目に答える。
              「もう店の名前も決めたんだぜ。『コングのドーナツ・ショップ』だ。」


              英二だけが目をキラキラさせて言う。
              「コング、すごい夢じゃないか。美味しいものが大好きな君なら、
               きっと成功するよ。 僕、応援するよ!」


              「そうか、エヘヘ・・・」
              英二に応援されてコングは嬉しそうに笑った。


              英二に褒められて喜ぶコングの様子を見ていたアッシュは
              ちょっとコングが羨ましく思った。


              そして子分が自分の夢を語るのはこれが初めてだと気が付いた。
              これは英二の影響なのだろうか。


              ニコニコしながら英二がコングに聞く。
              『コングのドーナツ・ショップ』はどんな店なんだい?」


              「そうだな・・・。まず俺が店長になる。
               ボーンズには客の応対をしてもらう。」


              「何でコングが店長で、俺が接客担当なんだよ。」
              ボーンズは不満そうに言った。


              「アレックスには車で材料や商品の配送をしてもらう。」


              「はぁ〜何で俺が?」


              「お前は運転が上手いからさ。そうだ、
               お前の車には『コングのドーナツ・ショップ』って
               ペイントしておくよ。」


              「俺のイケてる車に『コングのドーナツ・ショップ』って
               マヌケなペイントをするのかよ・・・」


              「車だけじゃ宣伝不足だから、マックスを通して新聞社に広告を出すよ。
               英二と伊部さんに写真を撮ってもらうぜ。」


              「僕、頑張って撮るよ!」
              英二がはりきって答える。 

              「コングにカネの管理なんてできんのかよ。」
              アレックスが疑問に感じて言う。


              「俺はカネの事は分からねぇから
               カネの管理に関してはボスにお願いしたいと思ってるんだ。」


              「お前、ボスにまで手伝ってもらうのかよ。」
              アレックスがあきれて言う。


              「ボスはハンサムだから、『コングのドーナツ・ショップ』の
               イメージキャラクターになってもらうんだ。ドーナツを持った
               ボスを撮影して、ポスターにするんだ。絶対にもうかるぜ。」


              「アハハ・・・、コング、それ面白いかも。
               アッシュ、イメージキャラクターになってあげないとね。」
              英二が楽しそうに答える。


              「とんでもねぇポスターになりそうだな。
               ところでコング、お前は店で何をするんだ?」
              アッシュがコングに聞いた。


              「俺はドーナツの試食をするのさ!」
              コングが当然、といった感じで答える。


              「「・・・お前は食べるだけかよっ!!」」
              全員がコングにつっこむ。

               


              英二がふと疑問に感じて聞く。
              「ねぇ、コング、ドーナツは誰が作るの?」


              「英二、お前に決まってるだろ?」


              「え、僕が?ドーナツは作ったことないよ。
               うーんどうしよう・・・」


              英二が本気で悩みだした。
              その様子がおかしくてアッシュは笑う。


              「お前の得意なトーフや納豆はどうだ?」
              アッシュが英二を冷やかす。


              「うーん、納豆はともかく、トーフ入りドーナツは
              ヘルシーでよいかも!レシピを調べてみようかな・・・」


              「そうだ、英二、作れ!作れ!」
              コングの目の色が変わった。


              こうして英二はコングの夢の為に試作品を作るハメになった。


              ※以下、らぶばなが食べたいと思うドーナツをご紹介しながら妄想話を進めます・・・。


              数日後、英二の試作品が完成した。

              「やっぱりドーナツと言えば、オールドファッションだね! これは食いしん坊のコング向きだね。」


              チョコレートソースのかかった美味しいドーナツに
              コングは大喜びした。


              英二は次の試作品を出した。「これは米粉と豆腐の焼きドーナツだよ。
              ヘルシーなおやつだから、アッシュにぴったりだね。」

              アッシュがのぞきこむ。
              「へぇー美味そうだな。お前、いい主夫になれるぜ。」

              アッシュに褒められて英二は嬉しそうにほほ笑んだ。

              英二は最後の試作品を出した。

              「これはひきわり納豆とかぼちゃを入れたドーナツだよ。
               僕が一番オススメするドーナツさ。これを試食するのは
               もちろん アッシュ・・・・。」

              そのドーナツを見た途端、野生の感で危険を感じ取った
              アッシュはその場から消えたのは言うまでもない。

              <完>  ※この下にアッシュと英二のつぶやきがあります。


              今回の妄想話はいかがでしたか?もし楽しんでいただけたら、下にある拍手ボタンを押して らぶばなを応援してください★メッセージも送れますよ。

              アッシュのつぶやき
              「冗談じゃねぇ!」

              英二のつぶやき
              「アッシュの試食分、ちゃんと残しておくか!」
              続きを読む >>
              | 夢妄想・もしも編 | 04:45 | - | trackbacks(0) | - | - |
              もしもアッシュと英二の体が入れ替わったら・2
              0

                らぶばなです。バナナフィッシュのファンタジーな妄想話にお付き合い
                頂き、ありがとうございます。
                前回はアッシュと英二の体が入れ替わったところで終わりましたが、
                今回からアッシュと英二は色々な問題に直面していきます・・・。
                ※(体:A)→体はアッシュ、(体:英)→体は英二、という意味です。
                 
                ★あなたはアッシュの体と入れ替わったらどうしますか?
                こんなボディですよ・・・(笑)
                   ▼▼
                 

                ※以下、夢妄想です。どうぞお許し下さい・・・。
                >> ドラマCD(小説・コミック・ゲーム・ボーイズラブ原作)
                −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                【もしアッシュと英二の体が入れ替わったら・2】


                  英二(体:A)「どうして体が入れ替わったの?」

                アッシュ(体:英)「信じられないが・・・ぶつかった衝撃で体が入れ
                        替わったのか?」


                  英二(体:A)「そんなドラマを見たことあるよ。」

                アッシュ(体:英)「そのドラマの最後はどうなるんだよ?」


                  英二(体:A)「最後は元に戻るはずだよ、僕たちもそうなるよ。」

                アッシュ(体:英)「そうならいいんだけどさぁ・・・。」

                アッシュは俯いてため息をつく。


                  英二(体:A)「アッシュ、自分で自分の顔を見るって不思議な
                                  気分だね。」

                アッシュ(体:英)「何を呑気な事言ってんだよ。」

                アッシュは呆れて英二を見る。


                  英二(体:A)「だって滅多にできない体験じゃないか。」

                アッシュ(体:英)「お前なぁ・・・そんな事より、明日から
                        どうするんだよ。」


                  英二(体:A)「うーん、明日考えよう。もしかして朝になったら
                         元に戻ってるかもしれないよ。」

                アッシュ(体:英)「オニイチャンは楽観的でいいな・・・。
                         俺の姿をしている奴が言うセリフじゃねぇよ。」


                  英二(体:A)「何だか 色々あって疲れたね。」

                アッシュ(体:英)「そうだな、シャワー浴びてもう寝ようぜ。」


                その時、英二は「シャワー」で、ある事に気づいて焦る。

                  英二(体:A)「あっ!? アッシュ・・・その・・・
                        あの・・・、本当にシャワー浴びるのかい?」


                アッシュ(体:英)「は?何言ってんだよ。
                        シャワーぐらい浴びるだろ?」


                  英二(体:A)「ちょっと待って・・・
                        僕の体でシャワー浴びるのかい?」


                アッシュは英二が何を言いたいか気づいてハッとしたが、
                何とか冷静さを保って言った。


                アッシュ(体:英)「何照れてるんだよ。お前だって俺の体でシャワー
                                      浴びるだろ? だからおあいこさ。
                         それとも、元に戻るまでシャワー禁止なのかよ?」


                  英二(体:A)「そうじゃないけど・・・」

                アッシュ(体:英)「じゃぁ何だよ?」


                恥ずかしそうに英二は言う。

                  英二(体:A)「恥ずかしいから、僕の体、あんまり見ないでね。」

                アッシュ(体:英)「・・・・・・」


                そんな事を言われると、アッシュまで恥ずかしくなってくる。

                しかも今は英二の体と入れ替わっている。

                ふだんから英二は赤面しやすいので、
                嫌でも体が反応してしまう。


                  英二(体:A)「アッシュ、顔が真っ赤になってる!
                        やっぱり君も恥ずかしいんじゃないか。」

                アッシュ(体:英)「そんな訳ないだろ・・・バカ!」
                アッシュは否定するが、その顔はますます赤くなっていく。

                英二はそんなアッシュを見て(英二自身の体だが)
                笑わずにいられない。

                  英二(体:A)「あはは・・・僕の体ってすぐ反応しちゃうから
                       君の考えてる事、すぐ分かっちゃうね。
                       何だか君が可愛く思えてきたよ。」


                アッシュ(体:英)「元々はお前の体だろうが。」


                英二がアッシュをからかって言う。

                  英二(体:A)「僕の体で変な事しないでね。」

                ふだんはアッシュが英二に言いそうな言葉を 逆に聞かされて、
                ますます顔が真っ赤になるアッシュであった。


                <続>  ※下にアッシュのつぶやきがあります。
                 



                −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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                アッシュのつぶやき(←真っ赤になってます)
                「ちくしょう・・・マジでしてやろうか!」(←でも怖くてできない)
                | 夢妄想・もしも編 | 09:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
                もしもあなたがアッシュにプレゼントを買うなら
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                  <もしもあなたがアッシュにプレゼントを買うなら>

                  前回、英二へプレゼントを渡す妄想をしたので、もちろんアッシュにも
                  プレゼントを渡します(笑)

                  バナナフィッシュ5巻
                  で、アッシュはゴルツィネから高価な翡翠ピアスを
                  もらっていますし、誕生日祝いにはロールスロイスをプレゼントされています。きっとアッシュはモノを見る目がかなりあるはず・・・。
                     ▼▼
                   
                  高級なプレゼントよりも 英二がずっと傍にいる方が、アッシュは喜ぶ
                  でしょうが・・・それは別にして、妄想を楽しみます


                  あなたなら、アッシュへのプレゼントに何を買いますか?

                  私はプレゼントをアッシュ本人に渡す勇気がありません(笑)


                  ※以下、つまらない夢妄想ですが、お許しください・・・。

                  >> 人気コミックを全巻セット
                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                  英二が外出しようと 玄関のドアを開けた時、いくつかのプレゼントと
                  カードが置いてあることに気がついた。

                    英二「アッシュ、君にプレゼントが届いているよ。」

                  アッシュ「俺に?一体誰だ・・・?」

                    英二「君のファンの子じゃないのかな?君はモテるから。
                       カードを読んでみたら?」

                  アッシュ「どれ・・・『アッシュ、大好きなあなたへのプレゼントです。
                       渡す勇気がないのでここに置きます。』
                       ふーん・・・頭のイカれた変な奴に違いないぜ。」

                    英二「そんな事いうなよ。せっかくもらったんだし、開けてみれば
                       どうだい?」

                  アッシュ「ああ・・・」

                  面倒くさそうに、アッシュはプレゼントの箱を開けた。

                  【プレゼント1】
                  箱に入っていたのは翡翠のリングだった。
                      ▼▼▼
                    
                    英二「君の瞳の色と同じだね、キレイだなー。」

                  アッシュ「どいつもこいつも 俺に翡翠を贈りたがるんだな。」

                    英二「君、確か時価30万ドルの翡翠ピアスをもらった事
                       あったよね?誰からのプレゼントだったの?」

                  アッシュ「・・・・・・(タコ親父から貰ったとは言えないな・・・)」

                    英二「アッシュどうしたの?何か機嫌悪くない?」

                  アッシュ「何でもねぇよ。・・・指輪はアレックスにやるか。
                       きっとガールフレンドにプレゼントするだろう。
                       こっちの箱は何が入ってるんだ?」

                  【プレゼント2】
                  2つめの箱に入っていたのはフィッシュボーンのイヤーカフだった。
                    ▼▼▼
                   
                    英二「僕たちが着ているTシャツのFISH BONEみたいだね。」

                  アッシュ「本当だな。でも耳に魚骨をつけてどうすんだよ。
                       こんなもの食えやしねぇ。」

                    英二「そんな事いうなよ。きっと贈ってくれた人は、一生懸命考えて
                       プレゼントしたんだよ。斬新なデザインだし面白いと思うよ。」

                  アッシュ「じゃぁ、お前つけてみろよ。」

                    英二「僕?うん、いいよ。」
                  英二はイヤーカフをつけてみた。

                  アッシュ「・・・オニイチャン、子供だから似合わない。」

                    英二「何だとー?(怒)僕は君より年上だぞ!」

                  アッシュ「まぁまぁ怒るなって・・・。これはボーンズにやるか。」
                  アッシュは笑いながら最後の箱を開けた。

                  【プレゼント3】
                  3つめの箱に入っていたのは携帯バナナケースだった。
                    ▼▼▼

                    英二「わ、何これ?バナナ?」

                  アッシュ「バナナの形をしたバナナ保管ケースみたいだな。」

                    英二「指輪にイヤーカフにバナナケース・・・どういう組み合わせ?
                        何かの暗号?それともワナ?」

                  アッシュ「いや、きっと『BANANA FISH』だから、バナナと魚にちなんだ
                       プレゼントにしたんだろ。単純なヤツだぜ。」

                    英二「確かにそうだね。そうえいばキッチンにバナナがあったな。
                       アッシュ、コーヒーをいれるから休憩しよう。」

                  アッシュ「あぁ、何だかどっと疲れたぜ。
                        これはコングにあげるのがいいな。」

                    英二「うん、確かにコングはバナナ好きだしね。
                       (・・・持ち運びする前に食べちゃうだろうけど。)」

                  (結局、プレゼントは子分のもとへ・・・という妄想話でした。)

                  <完>
                  >> BANANA FISH 研究白書
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                  もしもあなたが英二にプレゼントを買うなら
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                    <もしもあなたが英二にプレゼントを買うなら>

                    バナナフィッシュのキャラクター達にプレゼントを渡せるとしたら
                    楽しいと思いませんか?
                     
                    いきなりアッシュにプレゼントを渡すのは ハードルが高い(!?)ので、素直に受け取ってくれそうな英二から考えてみました(笑)。


                    黄色表紙の8巻で、アッシュと英二達がアパートでハロウィンパーティをした時、英二はご近所の主婦たちから差し入れをもらっていましたね。英二はふだんから色々プレゼントもらってるだろうな・・・
                       ▼▼


                    英二にプレゼントを買うなら、あなたは何を買いますか?


                    ネットショッピングしながら英二へのプレゼントを考えました。
                    楽しかったです、とっても(笑)
                    ニヤニヤしながらも、すごく真剣に悩みました。


                    私が英二にプレゼントを買ってあげるなら・・・
                    以下、夢妄想しました。申し訳ございません。

                      
                    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


                    「英二!ハッピーバースデー!」


                    『わざわざ会いに来てくれたんだね。どうもありがとう。』


                    「英二にプレゼントがあるの・・・気に入ってくれたらいいけど。」


                    『本当?わぁ〜嬉しいな。開けてもいいかい?』


                    「もちろん!」

                    【英二へのプレゼント(1)】
                    一眼レフカメラケースをプレゼント!「はい、どうぞ!」
                     ▼▼▼

                    『カメラケースだ!実用的でいいね!!」


                    【英二へのプレゼント(2)】
                    更にカメラバック をプレゼント!「これも使って!」
                     ▼▼▼

                    『カメラバックだ!持ち運びが楽でいいね!柄もかわいいよ!』


                    【英二へのプレゼント(3)】
                    調子に乗って カメラのおうち もプレゼント!「これもぜひ!」
                     ▼▼▼

                    『ハハハ・・・(苦笑)あ、ありがとう。』


                    ちょっと苦笑していたけども、英二の天使のような笑顔
                    を見れて幸せ気分になりました。(・・・という妄想。)


                    <完> 

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                    もしも英二が関西弁を話したら(12巻)
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                      <もしも英二が関西弁を話したら(12巻)>

                      黄色表紙の12巻で英二がアッシュを起こすシーンがあります。

                      もしここで英二が関西弁でアッシュを起こしたら・・・
                      とつまらない妄想をしました。


                      ちなみに関西弁が正しく使われてるか分かりません。

                      ※以下、夢妄想話です。お許しください。
                      >> Banana fish (7) (別コミフラワーコミックス)
                      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                      英二「アッシュ!ええかげんにしぃや!
                         もう5回目やで」


                      ベッドから出てこないアッシュに呼び掛ける英二。

                      英二「いつまで寝とんねん。もう昼過ぎてんねんで!」


                      アッシュは一向に起きない。
                      英二は呆れかえる。


                      英二「そんなけ寝起き悪くてよう生き延びてこられたなぁ」


                      英二は強硬作戦にでることにした。
                      シーツにくるまったアッシュをシーツごと引っ張る。


                      英二「せっかく朝めし作ったんや。
                         意地でも起こしたるわ!
                         自分(アッシュ)、めっちゃ重いやんけ。」


                      アッシュ「(英二、まるで別人だ・・・)」
                      アッシュは寝たふりをするのであった。

                      <完>
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